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むかしむかし銀河の遠いところで [スターウォーズ]

スターウォーズエピソード3を終え、11/23(祝)のDVDの発売を
待つのみの今日この頃ですが・・・などという今更な書き出しですが、
もう皆さん判っている事とは思いますが、スターウォーズは昔のお伽
話なのであります。


 宇宙の誕生から100億年や200億年と言われますが、私たちの
地球がある太陽系で50億年位、現在の人類がスターウォーズのよ
うな恒星間の移動をたやすく行うのに(出来るか出来ないかは別にし
て)数百年か数千年か数万年単位で可能であると想定するならば、
宇宙の誕生を200億年前として、その80億年後位に誕生した銀河
でさらにその60億年後にこのスターウォーズの世界があったとする
ならば、今から60億年前の話となり、その文明も跡形もなくこの宇宙
から消え去っていたとしてもおかしくありませんし、60億光年離れた
銀河の60億年前の光を現在夜空の星々のどこかで見ているわけです
から、今夜の夜空の「あそこ」の1点で、アナキンがダークサイドに落ち
ているのかもしれません。
 そんなスターウォーズの世界で眠りの話を少々。
 人間のサーカディアンリズムは25時間と言われ、毎朝、朝の光を浴
び、朝食をとるなどして、現実の24時間のリズムに毎朝リセットしてい
る訳ですが、スターウォーズの世界に登場する人々はどうやって寝てい
るのでしょうか。空想科学読本ではないので、どーでもいいことなのです
が、惑星の自転周期(1日の長さ)や、時差ぼけなど、必ず放っておけば
必ず睡眠障害が起きると思うのですが、いかがなものでしょうか。
 スピンオフ小説も「ニュージェダイオーダーシリーズ」を終え一段落し
ていますが、数多くのこのスピンオフ小説の中では、作家もまちまちな
ので、コルサントから辺境の惑星までのハイパードライブ空間に数日を
要している表現や、すぐ次の惑星に到達している表現などいろいろあり
ます。細かいことはきりがないのですが、やっぱりスターウォーズはルー
カスが創ったお伽噺として楽しく楽しめばそれでよいのでしょう。
 今夜は星でも眺めてみようか。


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