So-net無料ブログ作成
検索選択

男たちの大和 [ビデオ]

先週「ミュンヘン」、今週「男たちの大和」を見ました。

ミュンヘン
イスラエルの国際的な問題は私にはよく理解できない、
ピンとこない問題なのですが、民族とか、国家とかの
意識が低いから当然なのかもしれません。

男たちの大和
今年の1月8日のブログで「24-Ⅳ」の11巻、トムクランシー「国際テロ」
映画ローレライ」との関係で国家意識の違いを述べて、「男たちの大和」
はどうなのかと思ってから約1年後になってしまいましたが、やっと見ました。
この映画は、戦争がどうのこうのということにはほとんど触れておらず、
戦争による死を迎えるに当たっての仲間との友情を主に表現したものに
なっているのではないかと思います。
人が死を迎える状況の中での友情をとらえた場合に、戦争ほど悲惨な
状況・背景はないかと思うのですが、同じテーマは戦争以外でも表現できる
描写で、やはり日本の戦争をテーマに作られる映画は、国家や民族など
から主軸をすこしずらしたものになってしまっています。

今公開されている、日米それぞれの視点でつくられた「硫黄島」は、是非
2作とも見比べてみたい作品です。
今度は、少なくとも半年以内には、観られるでしょう。

スターウォーズの小説も、現在

スター・ウォーズ 魔都潜入〈下〉

スター・ウォーズ 魔都潜入〈下〉

  • 作者: アーロン オールストン
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 文庫


シリーズ13作目の「魔都潜入」の下巻に突入しています。
この作品も、大きな流れの変化が少なく、まだまだ続くシリーズの全体像を
作り上げる目的の内容で、シリーズ最終話に向けてダラダラ続いている感
がしてなりません。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。