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2つのビデオ [ビデオ]

この忙しい年末ではありますが、先週と今週で2つのビデオを
見る時間だけは、しっかり作りました。

先週は「ダビンチコード」の1週間レンタルの2週目だったので、
絶対に借りられると思ってビデオ屋さんに行ったら、全て貸し出し
中。しかたなく(ごめんなさい)気になっていた、「ファイヤーウォール」

ファイヤーウォール (UMD Video)

ファイヤーウォール (UMD Video)

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日: 2006/08/04
  • メディア: DVD


を借りてきました。
ハリソンフォード主演ということで期待していたのですが、全体的にはイマイチ。
24のクロエ(本名を知りません)が秘書役で出ていたのにはビックリ。しかし、
これもいまひとつハマッていなかったような気がします。24で固定概念ができ
すぎているせいでしょうが、ハマリ役だと思って演出しているであろうところが、
かえって気になります。

ハリソンフォードといえばスターウォーズですが、役者としてのハリソンフォード
はトムクランシー原作の映画に出てくるジャック・ライアン役のほうが好きです。
このイメージで借りてきていたものですから、「ファイヤーウォール」のタイトルも
始めはパソコン用語のことだとは気付かず、解説を見て初めて気がついた次第
です。その割にはどこがファイヤーウォールなんだろうといった感じで、期待し
すぎだったようです。

やっとのことで「ダビンチコード」を借りられて昨日、見ました。
文庫本を読んでから、長かったです。
そもそも、この話を2時間の映画に仕上げること自体がかなり困難な作業だと
思うのですが、本を読んでない人に理解が出来るかという点を考えれば、
最初の内は何だか分からないままバタバタとストーリーが展開し、途中のサスペンス
感はちょっと少ないのですが、最後の部分でゆっくりと時間をかけて説明して
いるので、本と同様、うまくまとまっていると思います。
夜に始まった話は、夜中の逃走劇から、明け方のロンドン脱出へとめまぐるしく
展開し、ロンドンの空港でいきなり朝になっているのは、映画を観た人は少し
驚いたのではないでしょうか。きっとその日の内にスコットランドから、最後は
教授がパリに戻るという展開は、あまり深く考えなくてもすんなり観られる内容
でした。まァーこの部分は翌日でも数日後でもかまわないわけですから。
24との比較はやっぱり無理ですね、正確に比較するためには24の文庫本を
読む必要(活字でどれくらい表現されているか)があるでしょうし、45分×12
(540分=9時間)の24ドラマを3時間位にまとめてみたり、逆にダビンチコード
を9時間の3部作で作ったりしてみないといけない訳で、意味のない比較としか
思えないことを感じています。

この映画のよさは、本の中のウンチクやヴィジュアル的創造、登場する得体の
知れない物やなじみのないスイス銀行など、映像で確認できたことが、先に
本を読んだ人にはうれしい作品です。

さて、見たかった映画がやっと見れてほっと一息の気分です。
「天使と悪魔」の映画かも行われるそうで、こちらも楽しみに期待大です。

先日インターネットでパソコン用のワンセグ受信機?を購入しました。
どこの店に行っても売り切れだったので、欲しいものがすぐ買えるのは
大変便利です。これで3回目のインターネット購入。癖になりそうでコワイ
といったところ。

いよいよ、年の瀬、新年が皆様にとってよい年でありますように。


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