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不死鳥の騎士団 [読書]

ハリーポッター文庫本の「不死鳥の騎士団」をやっと読み終わりました。
途中、中だるみもありましたが、文庫本4巻、長かった。

炎のゴブレットのラストに「転」を迎えた全体のストーリーは、これまでの
興味深い魔法の世界観を堪能するストーリーから確実にエンディングに
向かうための準備への序章として、改めてラストに向けた世界観の
再構築のためにいろいろな設定が加わり、大変長くなっていると感じ
られます。

その後、映画の「不死鳥の騎士団」を見直しましたが、よく2時間で
ポイントのみ話をまとめられたなという感じで、ずいぶんスカスカな
内容だなというのが正直な感想です。

これも、原作を読んだからこそのもので、映画だけ通しで見れば、
そんな感想はないのかも知れません。

引き続き「謎のプリンス」に入りましたが、全3巻、特に1巻目はなぜか
気持ち薄い厚さです。まだ半分くらいのところなので、1巻目の終わりに
切りのいい場面になるのでしょう。


ARROW」は9巻目、島での秘密があまり面白くない、ストーリーの
根幹にある何らかのテーマを決定付けるのには必要なのだろうが。
もしくは、この世界観により、シーズン2もしくは以降のラストに
結びつくのだろうが、いまはよく分からない。

ギャラクティカ」のスピンオフの単発が出ていたので視聴。
何かを期待していたのだが、特になにもなかっら。
やはり、せめて昔の登場人物の誰かが出ているストーリー
でないと臨場感が沸かない。
唯一の共通の登場人物がロボットでは、感情移入できない。

今週は「ローンレンジャー」を借りてきたので、楽しみ。

それではまた。


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