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沖田圭介2 [読書]

コミックですが分類は読書。

「風の大地」と「ジャイアントキリング」の最新刊がレンタル
されていたので、即レンタル。

「ジャイアントキリング」は最初のころ10冊くらいレンタル
されていたのに、だんだん数が少なくなり、今では3冊。
「風の大地」の1冊よりはよいとしても、競争率はだいぶ
落ちているのだろう。

さて、前巻でどん底となった「風の大地」であるが、さすがに
この展開を長引かせる気はないようで(月日は7年も経過
したが)、新たな挑戦と苦難に望む沖田圭介が復活した。

ゴルフの原点とも言われている2度目の全英オープンが
舞台であるがコース同様、人間模様も素朴な雰囲気の中で、
マスターズや全米、ドバイのような華やかさとは対照的に
ストーリーが進むのであろう。

元々暗いコミックに華を添えていた婚約者も今では2児の
母となり、かつての煌びやかな雰囲気はもはやない。

次巻でリリーの身内らしき女性が登場するようです。

「風の大地」が面白くてしょうがなかった頃の最初の全英
オープンを思い出します。

苦難を乗り越えてまた一つ成長する「沖田圭介」ですが、
普通の人間にはとても耐えられないでしょう。

「沖田圭介」の終わりは何なのでしょうか。

それを問いつつ、次巻以降の展開に期待しています。
優勝で終わるのか、はたまた。
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