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キャリー [ドラマ]

ホームランド4thのD Lifeでの放送が終了した。

ホームランドは母国、祖国であり、1stから始まった
「ブロディの祖国」はいつしか消えてなくなり、
アメリカの視聴者に『「アメリカ」という祖国とはいったい何か』を
問いかけているように感じる。

そのことについてのメッセージが特にあるわけでもなく、視聴者が
それを考えなくてはならないのではないだろうか。

考える人もいるし、考えない人もいるだろう。
また、日本人の私とアメリカ人の視聴者とでは、見え方も
違うのかもしれない。
アメリカの視聴者はこの「ホームランド」を見て、どう思って
いるのであろうか。

5thは当然あるのだろうという終わり方なので、チラッとサイトを
見たら、4thのスグ後の続きではないようである。
パキスタンとしばらくやると思っていたので。

キャリーの母なども登場し、ドラマの中の「ホームランド」の定義は
少しずつ変わっていくようであるが、子供を持った母であるキャリーの
「ホームランドは?」なんて内容にはならないで欲しい。

元々、「デイナ」のストーリーで「家庭」というホームランドは語って
来たわけなので、いまさら「家庭」である。
心のホームランドと大きく広めに解釈してとしても、それを表現
するならば、何も紛争地域の現実で装飾して、視聴率を稼がなくても
いいだろう。

つまるところ、結局「アメリカ社会の闇」とか「病んだアメリカ」的な
部分を視聴者は見たいのか、はたまた制作陣が病んでいるのか、
病んだドラマしか見てもらえないのか、もう全く分からないアメリカ社会である。


「プリズン・ブレイク」の1stがBS11で始まった。
かねてより、見ようか見まいかのドラマであったので、見始める
ことにした。
ファイナルシーズンまで放送してくれるのかは分からないが、
ちゃんと見る機会なので、しっかり見よう。

NHKのBSプレミアムでは「セーラームーン」に続き「セーラームーンR」が
放送開始。
もしかして最後のシリーズまで全部やってくれる気になったのだろうか。
やる気だったのに、視聴率が悪いと当然打ち切りなんてものもあるので、
有料チャンネルではないので文句は言えないが、やるなら最後まで
きちっとやって欲しい。

春の番組改編は過大な期待もしていなかったが、まずまずのところ。
暇になっても困るし、忙しすぎても困る。そういった意味でちょうどよい。


発刊されていたのを知らなかったが、「米朝開戦」トムクランシーが売ってたので
4巻即購入。

「インフェルノ」の「中」を読書中なので、その後に読むが、
もういい加減「米◇開戦」のタイトルはやめて欲しい。新潮社さん。

このほうが売れるのだろうが、他の「IF戦記」系とは別のものと
したほうがいいと思う。

次は「米中」のときも出かかったが「米印開戦」、挙句の果てに「米英開戦」
なんていった日にゃ、まさしく「IF」の世界に入ってしまう。

荒巻さんなどで、「IF」はさんざん読んだので、おもしろい「IF」を否定する気は
さらさらないが、ジャックライアンシリーズは「IF」とは違う視点の「軍事スリラー」
(最近のものはハイテク軍事スリラーとは言い難くなっているので)
なので、同じ風にはしないで欲しい。

ちなみに、タイトルのFULL FORCE AND EFFECTは頭にINがつくと

in full force and effect.:効力を持つ。

核の抑止力であろうが、なんか「絶対的な力と影響」でついに本気の「朝」に
「米」が本気で恐れ、ついにやっちゃうのかなあーと思う一方、日本も大丈夫かと・・・。
その辺の差し迫った緊迫感が小説内で描かれているのであろうか。楽しみである。

それでは。

追記:以前の「デイナ」の自分の記事を読み返した。

地球人である我々のホームランドは地球なのだから、家庭内個人間・社会的組織間・
国家間・民族間・宗教間の争いはやめよう。

という遠大なテーマなのであろう。そこまで行き着けば、このドラマの見せんが為の
演出は除いて、このドラマの説明は可能であると考える。

ブロディがロッキーのようにホワイトハウスの背景にして立っている姿が懐かしい。

ついつい。
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