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米朝開戦 [読書]

トム・クランシー原作の「米朝開戦」は4巻目の後半。
まだ読み終わっていないが(残すところエピローグ)、
何がこれまでと違うのかを考えた。

主人公がいない。

ジャック・ライアンシリーズの主人公は「ヤオ」?

アメリカを救ったのは画像分析官の「アネット」?

それぞれの主力メンバーがそれぞれに活躍し、
新たな登場人物(敵側ですら)も今回の物語中で印象に残る
出演をしているのだが、この物語の中心的人物がいない。

ジャック・ライアンシリーズの中心人物はもちろん
ジャック・ライアンなのだが、前作まではジュニア
中心人物となっており、強烈に個性豊かな人々に
囲まれながらも、彼を中心に物語が展開していたのは
間違いない。

しかし、今作ではジュニアですら脇役のような存在感しか
感じられない。
それぞれの登場人物の行動が細かく描写され、それは
それでよいのだが、思い返してみると、みんな均等の
イメージしか残らない。

自作があるのかは、まだ「あとがき」を読んでいないので
分からないが、このシリーズのままであれば、これだけの
超個性派集団が活躍する世界的な事変はそう簡単には
用意できないであろう。

ISがらみであれば、レインボーシックス的なものでよいし、
局地的なものであれば、大統領まで出てくる必要のない
現場担当官の活躍劇でよい。

次作にも「アダム・ヤン」が登場する方にいやみで100円。

さて、別の話題だが、今週の「ワンス・アポン・ア・タイム」は
3rdのときもあった、シーズン中盤での特別番組。

「悪い女王」のファンとしては、やっぱりみんな「レジーナ」が
好きなんだとわかり、納得。

後半もさておき、最後の最後になるかもしれないが、
気になるのは「魔法の帽子」の結末。
いつかミッキーが出てくる日が楽しみである。
というか、あそこまで(ほうきまで出して)してミッキーが
出ないなんておかしいだろう。
以前にも述べたが、「ルーク」や「ベイダー」にも是非出て欲しい。
「ベイダー」こそ最強の「悪の王」。でも少し茶化し気味に。

これも何度も申し上げている、「スターウォーズ」はおとぎ話。

「a long time ago in a galaxy far far away」

「むかしむかし銀河の遠いところで」と思っていたが

「遠い昔のはるか彼方の銀河系で」が正しいようである。
※言われてみれば、スターウォーズの銀河地図は天の川銀河
とは違う銀河なのであろう。
辺境の惑星「タトウィーン」はなんとも辺境の太陽系の地球みたいであるが。

「銀河の遠いところで」であれば、我々の(天の川)銀河内の遠いところでとの
解釈も成り立ち、たしか直径10万光年だったかな、だから銀河系辺境の地球の
「今」でも最大10万年前の星を見ているわけで、そこで起こっていることが
見えたとしたら、10万年前の出来事である。

「はるか彼方の銀貨j系で」であれば、アンドロメダ銀河が250万光年の彼方、
一番近い大マゼラン星雲でも16万光年。(意外と近い)

当然もっと遠い、数億光年、百数十億光年彼方の銀河もあるので、
「今」見えたとしても、太陽系誕生以前の物語かもしれない。

そして、現地の「今」は数十億年後のだれもいない星かもしれない。

それでは。

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