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生体電気信号 [睡眠]

お盆休みも終わり(とっくですが)、また間が開いてしまいましたが。
今回はこの話題から、「生体電気」
今読んでいる本がブルーバックスの「生体電気信号とはなにか」

生体電気信号とはなにか

生体電気信号とはなにか

  • 作者: 杉 晴夫
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/07/21
  • メディア: 新書


です。

仕事の関連で「生体電気」を調べていたら、ふと書店で見つけたので購入。
まだ半分くらいですが、これがなかなか難しい。ブルーバックスを読むこと事態
たぶん20年ぶりのことだと思います。

インターネットで生体電気を検索していて面白いことを発見しました。
「生体電気」と「生体電流」は、ほぼ同じ意味だと思うのですが、
「生体電気」を検索すると、なにやら難しい学問的な物ばかりが検索されます。
nifty(Google)で135,000件のヒットです。
「生体電流」で検索すると、なにやらあやしげな健康機器がトップのみならずほと
んどその手のサイトばかり出てきます。ちなみに22,400件のヒットです。

さらに、ちなみに、私が仕事で調べているのは実は「生体電流」の方で、
「生体電気」を正しく理解しなければ、(なーんて)と思い、この本を買った訳です。

このおかげではないですが、「スターウォーズ」のティモシー・ザーン、「外宇宙旅行計画」

スター・ウォーズ 外宇宙航行計画〈上〉

スター・ウォーズ 外宇宙航行計画〈上〉

  • 作者: ティモシイ ザーン
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 文庫


がお預けになっています。

MOTHER3は7つの針を求めて海へ山へ、現在6本目にアタック中です。最終章まで
あとわずか。第5章で取り忘れた「まぼろしのくつ」はもう取りにいけないのでしょうか。
再度「ヒモヘビ」さんと再会できるのを楽しみに待っています。
装備はすでに値の高い「すべらないくつ」なので問題ないのですが、やってないという事実
のみ残っています。

本日はこのへんで。


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睡眠セミナーを受講して [睡眠]

しばらくぶりの睡眠の話です。
昨日、睡眠のセミナーを受講しました。そこでの話です。

ちょっと不思議な売り言葉
「軽くて暖かい**ふとんです。これでぐっすり眠れます。」
「理想のS字寝姿勢を保持して、理想の睡眠を得られます。」
「このベッドで寝ると寝返りが全くありません。」
「血液さらさらで健康な睡眠を得られます。」
「人間工学に基づく理論で作られた理想の敷きふとん。」

上の表現のどこが不思議なのでしょうか。

その前に睡眠に関係する寝具の数値などで比較できる性能項目は

掛け寝具  ○保温性能
       ○通気性能
       ○重量
       ○ドレープ性能
敷き寝具  ○弾力性能
       ○通気性
       ○耐久性能     だそうです。

これに対して「よい睡眠」の評価として上げられるものは

       ○寝付きがよい
       ○睡眠中に途中で目が覚めない
       ○朝起きたとき「爽快感」がある
       ○日中極度な眠気を感じない    などで評価し

寝具の性能とよい睡眠とを「寝具の物性」「睡眠の内容」「被験者の心理」
の各観点から評価してはじめて、この寝具は(**より)よく眠れる寝具である
と評価できるようになるそうです。
大きくまとめるとこのようになるのですが、最初の不思議な売り言葉に戻りま
す。

「軽くて暖かい**ふとんです。これでぐっすり眠れます。」
 ぐっすり眠れる寝具は暖かさだけで評価できるものではなく、また軽さは
 使用者の心理評価の問題で、軽いことがよい睡眠であると断定はできな
 いそうです。

「理想のS字寝姿勢を保持して、理想の睡眠を得られます。」
 立った時の背骨のS字ラインをそのまま横にすると、一般的な寝姿勢と比べて、実際
 にはかなりおなかの出た寝姿勢になるそうです。このかなりおなかの出た寝姿勢は
 決してよい寝姿勢とは言えないようです。つまり「よい・悪い」ではなく、立った時の
 理想のS字ラインと寝たときの理想のラインとを結びつける部分の説明が何もなけれ
 ばイコールではないということです。
 
「このベッドで寝ると寝返りが全くありません。」
 寝返りは少なからず必要な行為で、全くなくなってしまうのはむしろ不自然だそうです。

「血液さらさらで健康な睡眠を得られます。」
 「血液がさらさら」なことと、「よい睡眠」との直接的な関係は見出されていないようです。
 「風が吹けば桶屋が儲かる」といような間の説明が必要となります。その間の理論に
 納得出来るかどうかと、そこに科学的根拠があるのかも確認してみるべきです。

「人間工学に基づく理論で作られた理想の敷きふとん。」
 人間工学の分野もかなり広い範囲に及ぶそうで、どの人間工学に基づいているのかの
 説明がないと、その理論と睡眠に確かな関係があるかどうか評価できないそうです。

とかく睡眠はブームで、これだけ科学が進んでいるのだからと思いがちですが、専門家が
評価に使用する根拠となるデータも、数十年前のものがまだ使われていたりなど、造る側
も売る側ももっと基本的なところから睡眠によいものを出しましょうよという呼びかけなのか
なというのがセミナーの結論だったような気がします。

そういえば、私が睡眠に係わった頃は、理想の枕の高さは人間工学的に6~7センチと
古くからよく言われていましたが、今では3~4センチとも言われるようにもなっています。
このことだけでもまだまだ答えは先にありそうです。


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睡眠について [睡眠]

日本人の5人に1人が睡眠に何らかの悩みを持っているといわれて
います。(http://www.hari-q.com/sonota/fuminsho.htmlより)
また、寝具を選ぶときによく聞かれる事に、「腰痛」という言葉があり
ます。
私自身も一度ギックリ腰で入院経験があり、年に数回ですが、重く
感じた時に整形外科に通院してけん引やマッサージなどのリハビリ
を行っています。
「腰痛」を訴える方には2種類あり、統計的に調査した訳ではないの
ですが、ほとんどの方が自称「腰痛」で、腰に何らかの違和感、痛み
はあっても専門医に通院まではしていない方です。
専門医に通院している方には私は医者ではないので何も申し上げら
れないのですが、自称「腰痛」の方には、寝ている時以外の日常生
活で腰に負担のかかる姿勢になっていないかを聞くようにしています。
現時点で腰痛が治る寝具はありません。日常の生活の中で正しくな
い姿勢によって腰痛が起こっている場合は、その原因から正してみる
事をお願いしています。
どう考えても寝具が原因で腰痛になっていると感じられる方の場合に
は、話をよくお聞きすると寝具が硬すぎるのではないかと思われる事
があります。
畳の部屋でお昼寝をした場合に2~3時間は眠れても、6~7時間の
睡眠は出来ないのが普通です。私も学生時代には友人の下宿のカー
ペットの部屋で雑魚寝をしたことがよくありましたが、今同じ事をしたら
体が痛く、よく眠れないはずです。(試してみたくはありません。)
睡眠の話はインターネット上にもいろいろと掲載されていますが、色々
な睡眠への不満について個々の問題にパーフェクトな解答は実はない
のです。睡眠はやっと研究され始めた研究分野で、最近になってやっと
経済と結びつく(商売になる)分野です。
冒頭の本格的な睡眠への調査も、これほどの大規模に行われたのが
初めてであるといった状況です。
睡眠を研究される各専門分野の研究者の方は寝具のことをあまりよく
知っていませんし、寝具に関係する方は(私も含めて)睡眠の科学を
よく勉強できていない場合が多くあります。
枕については、寝具の中でも睡眠との係わりを逸早くスタートさせた分
野で、専門のアドバイザーが存在しはじめました。しかしながら、敷き
寝具、掛け寝具についてはまだのようです。
「よく眠れないのですが」「腰痛がひどいのですが」と訴えて寝具製品を
お求めになられる消費者の方に、適切なアドバイスが行える日が早く
来ることが願われます。


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夢が現実になる? [睡眠]

シータ波で戦闘機を操縦する。の続きですが。
こう考えることもできます。
夢の中で戦闘機からの情報を脳が認知し夢をコントロールすることで
脳から指令が出て戦闘機を操る。
本を読んでいるとどうもこのような感じで描かれているのです。
ハイテク軍事スリラーと言えば、ある程度は米軍の最新技術や実験に
基づいたちょっと空想的なストーリーな訳で、特別な訓練や薬物(小説
中でも使われている)により、夢を現実に(リアルに)操る方法が実際に
実験されていたりするのかななどと考えてしまいます。
でもやっぱり、「夢」つまりレム睡眠は覚醒時とほぼ同じような脳波を形成
することは明らかであり、シータ波はノンレム睡眠の深い眠り、睡眠深度
3ないし4の段階で多く発生する脳波であることも明らかです。
インターネットで調べたところ、「明晰夢」なる超リアルな夢もあるようで
すが、これもあくまで夢の延長で、シータ波は関与していないようです。
デイルブラウンの小説は読者を楽しませる新兵器が続々と出現し、私の
趣味でもあるパソコンゲームの「大戦略」系でも、小説の兵器やストー
リー、戦場マップなどを想定して、独自に楽しんだりもしていますので
「シータ波で戦闘機を操縦する」ことの小説テーマの裏付けに非常に興味
があります。

大戦略 パーフェクト 2.0 DX from 2.0

大戦略 パーフェクト 2.0 DX from 2.0

  • 出版社/メーカー: システムソフト・アルファー
  • 発売日: 2005/03/31
  • メディア: ソフトウェア


パソコンゲームでは今回のデイルブラウンの小説のシータ波の部分をネタに
することは困難なのですが、前作より登場している「フライトホーク」という航空
母機から発進する無人の戦闘機部分はちょっと試してみたいアイデアです。
追記:そういえば新作「ロシア・・・」の前にトムクランシーを買ったまま読んで
いなかったっけ、、、、、。


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シータ波で戦闘機を遠隔操作する。 [睡眠]

デイルブラウンの幻影のエアフォースを読んでいます。

幻影のエアフォース

幻影のエアフォース

  • 作者: デイル ブラウン
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2005/01
  • メディア: 文庫


脳波のシータ波状態で脳とコンピューターを接続し、無人戦闘機を操るストーリーの小説
なのですが、①シータ波は睡眠中にしか出ない。
        ②寝ているか起きているかは意識があるかないかである。
        ③戦闘機を操縦するのには、たとえ脳で操縦しているにしても意識が必要
          だと思うわけで、意識のある覚醒状態でシータはを出すことが出来るのか
          という問題になります。
まあ、小説ですから、よいのかも知れませんが。まだ読み終わっていないので早く読んで、
次の「ロシア軍侵攻」に行きたいと思います。


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